明日の仕事の原動力に!秘書が登場するオススメ映画5選

秘書のみなさん、こんにちは! Emilyです。

残暑が続く今日この頃、秋の気配が待ち遠しいですね。
外出も億劫に感じる休日には、冷房の効いた部屋でゆっくり映画鑑賞なんていかがでしょうか?

今回は「秘書が登場する映画」をテーマに、私のお気に入りの作品をご紹介します!

オススメ映画① プラダを着た悪魔

1作目は『プラダを着た悪魔』です!
以前にも私の記事で取り上げたことのある作品ですが、秘書映画の定番なので改めてご紹介しますね。

舞台はニューヨーク。有名ファッション誌の編集長のアシスタントとして働き始めた主人公は、厳しい上司から突きつけられる無理難題に苦戦します。
自身の努力不足に気づいた主人公は、あるとき一念発起。覚悟と気合を見せるため、モードなファッションに身を包みました。
これを転機に、仕事への向き合い方や周囲からの評価も徐々に変化。仕事に恋に奮闘しながら人生を切り開いていくサクセスストーリーです。

働き方のロールモデルを見つけたい秘書さんにオススメ!

働く女性が多く登場する本作品は、働き方のロールモデルを見つけたい秘書さんにオススメです!
仕事一筋でその道を極める女性、自分の好きな仕事に誇りをもって働く女性、努力で苦手を克服し成長する女性など、共感を抱けるキャラクターがきっと見つかると思います。

また、異動や転職などで環境が変わった、もしくはこれから変わる予定があるという秘書さんにもぜひオススメしたいです!
主人公の成長する様子から、前向きに変化を楽しむことの大切さを学ぶことができると思います。

オススメ映画② 最高の人生の見つけ方

2作目は『最高の人生の見つけ方』です。
ビジネス系映画ではありませんが、じつは堅実な男性秘書が登場しているんです!

自動車整備工として働き家族を養う男性と、実業家として独りで生きる男性。病室で出会った全く境遇の異なる2人は、お互いに余命が半年しかありませんでした。
2人は、残された時間でこれまでやり残したことにチャレンジしようと意気投合し、実業家男性に仕える秘書を交えて冒険の旅に出ることにします。
旅を通して芽生える友情、限られた命と向き合う時間、家族愛や人生の価値が温かく描かれたハートフルなヒューマンドラマです。

男性秘書のみなさんにオススメ!

スマートな男性秘書が登場する本作品は、やはり男性秘書のみなさんにオススメしたい1本です!
身近にロールモデルになる人がいないという男性秘書さんがいらしたら、こうした映画に目を向けてみるのはいかがでしょうか?

上司の最期にまで付き添う姿は、秘書冥利の1つの形のようにも思えます。

オススメ映画③ J・エドガー

3作目は『J・エドガー』です。
以前、作中に登場する秘書「ヘレン・ギャンディ」を取り上げましたが、今回は映画作品そのものの魅力も併せてご紹介します!

初代FBI長官ジョン・エドガー・フーバーの半生を描いた伝記。物語は、年老いたエドガーの回想として展開していきます。
後にFBIとなる司法省捜査局の長官へと彼が上り詰めていく過程、またトップに君臨し続けるため絶大な権力を築き上げいく様子が物語のメインです。
作中では、エドガーの権限拡大のカギとなった「要人たちの極秘ファイル」や、それを守る秘書ヘレン・ギャンディの存在、FBI発足の歴史的背景や、エドガーの人間性が丁寧に描かれています。

目指すべき理想を再確認したい秘書さんにオススメ!

伝記ドラマの良いところの1つは、描かれた人物の人生を通して自分自身の生き方や考え方を見つめることができる点ですよね。
実在した秘書が登場する本作品は、秘書としての原点に立ち返り、目指すべき理想を再確認したい秘書さんにオススメです!

国家の最重要機密事項を扱うプロ意識や、上司であるエドガーとの信頼関係、キャリアウーマンとしての生き方など、同じ秘書として学べる点が多くあると思います。

秘書としての見聞を広め、さらに意識を高めていきたいという秘書さんは、ぜひご覧になってみてくださいね。

オススメ映画④ カフェ・ソサエティ

4作目は『カフェ・ソサエティ』。
こちらは打って変わって、気楽に観られるフィクション映画です!

舞台は1930年代のハリウッド。映画業界のエージェントとして成功した叔父のもとで働くためにNYからやってきた主人公の青年は、叔父の秘書に心奪われます。
華やかな世界で恋と仕事に奮闘する主人公、それを取り巻く人々の人間関係、業界セレブの生活や葛藤を描いたロマンティック・コメディです。

王道秘書ストーリーを楽しみたいという秘書さんにオススメ!

ヒロインとなる秘書ヴォニーは、その美貌で秘書としての就職もトントン拍子。
複数の男性に言い寄られ、煌びやかな社交界も堪能。

仕事に忙殺されるリアルな秘書ライフは一旦忘れて、こんな王道秘書ストーリーを楽しみたいという秘書さんには、こちらの作品がオススメです!
映像や音楽が美しく、おしゃれな映画を観たい気分の日にもぴったりだと思いますよ。

オススメ映画⑤ ヒッチコック

最後にご紹介するのは『ヒッチコック』です。
脚本監督兼秘書としてヒッチコック監督に仕えた実在人物「ペギー・ロバートソン」が登場しています!

サスペンス映画の巨匠、アルフレッド・ヒッチコック監督の代表作『サイコ』の誕生秘話を描いた作品です。
次回作に思い悩むヒッチコック。これまでにない斬新な作品を撮ろうと、後にスリラー映画の金字塔と称される『サイコ』の製作を決めます。
しかし、内容の過激さゆえ、周囲の反対や資金繰りの課題に直面し、企画は難航。ヒッチコックは脚本家でもある妻を説得し、自宅を担保にして製作に着手するのでした。
困難を極める製作の舞台裏や、大ヒットまでの軌跡、妻への愛憎などを描いた伝記ドラマです。

秘書としての自分の存在意義を再確認したい秘書さんにオススメ!

監督と行動をともにし、オフィスでも撮影現場でも気丈に振る舞う秘書ペギーの姿から、彼女が影の立役者としていかに重要な存在であったかを知ることができます。

そんな彼女が登場する本作品は、秘書としての自分の存在意義を再確認したい秘書さんにオススメです!

華々しく活躍する人の影には、それをサポートする人々の存在があるもの。
作品を通じて伝えられるそんなメッセージが、私たち秘書の日々の頑張りを肯定してくれているように感じられると思います。

映画を通じて、秘書の感性を磨こう!

今回は、私がオススメしたい「秘書が登場する映画」を5本ご紹介しました。
気になる作品はありましたでしょうか?

自分と同じように働く人物が登場する映画なら、共感もより覚えやすいものですよね。
仕事のモチベーションを上げたいときには、映画を通じて感性を磨き、教養を深めてみるのも良いかもしれません。

みなさんの仕事の原動力となる、素敵な作品との出会いがありますように。
それでは秘書のみなさん、今日もお疲れさまです!

Emily

企業の秘書室に所属し、社長秘書や会長秘書を経験。その後、2023年に独立し、フリーランス秘書へ!働き方やライフスタイルのこと、自分なりの考え方など、企業秘書・フリーランスの両面から幅広いテーマで記事を書いていきたいと思っています!

記事一覧

こちらの記事もオススメ!

  1. おすすめ小説 2021

    秘書さんに自信を持ってオススメしたい「お仕事小説」5選!

  2. 秘書さんの仕事や家事を効率化!すぐ実践できるオススメ書籍!

  3. 秘書さん必携!デスクワークがはかどる便利な事務用品5選!

  4. 秘書の今昔物語~秘書業務の時代変遷~

  5. おうちバレンタインは今年のトレンドでヘルシーに!秘書さんにオススメのバレンタインギフト7選

  6. リモートワークで働く秘書の工夫とマインドチェンジ方法をご紹介!

  7. オンライン秘書として働く私の1日、大公開します!

  8. 明日からの仕事がちょっと楽しくなる!?秘書が厳選するオススメ文房具5選!

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP