今日なに着ていく?失敗から学ぶ、秘書の服装コーデのポイント

秘書といえばスーツというイメージの方も多くいらっしゃるようですが、他のさまざまな職種の方と同じように、その服装は会社によって千差万別。秘書だからこれを着なければならないという決まりはありません。

スーツを求められる会社もあるでしょうし、制服がある会社もあるでしょう。カジュアルな服装の方が好まれる会社もあると思います。

ただし、いずれの場合も一番に考えなくてはならないのは、秘書の印象はそのままボスや会社の印象とイコールになるという点です。清潔感のない服装はもってのほかとして、くだけすぎた服装も考えものです。上司が、自らや会社をどう見せたいと考えているかに配慮した服装を心がけるべきでしょう。

配慮に欠けて…秘書の服装での失敗談

かくいう私も、社会人1年目にはまったくそれが分かっていませんでした。

大学を卒業して最初の職場では弁護士の秘書をしていました。個人事務所だったこともありとてもアットホームな雰囲気で、来客も決まった顧問先の方が殆どだったため、多忙ではありましたが緊張感はなく、気づけば学生時代の延長のようなTシャツとデニムや、シースルー素材のトップスなど、オン・オフの境目のまるでない恰好で出勤をしていました。

そうしてしばらく経ったある日のこと……。

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あさひ

大学卒業後、弁護士事務所での秘書からキャリアをスタートさせ、秘書歴は10年以上。
現在はベンチャー企業の社長秘書として、1児の母として、忙しくも充実した日々を送っています♪

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