備えあれば憂いなし!秘書なら自宅の防災対策まで万全に

秘書のみなさん、こんにちは! Emilyです。

リモートワークが普及し、自宅で過ごす時間が増えたという秘書さんも多いのではないでしょうか。
そんな今だからこそ、自宅での防災対策の重要性がますます高まっています!

会社であればもともと災害用の備蓄品が整備されているのが一般的ですが、自宅では個人での備えが求められますよね。
いざという時にあわてないよう、事前準備や定期点検を綿密に行うことが大切です!

私も最近になって改めて自身の対策を見直し、備蓄品の買い足しなどを行いました!
そこで今回は、私が行った「自宅の防災対策」について、みなさんにもご紹介したいと思います!

迅速な避難を可能にする「持ち出し袋」を準備!

災害や緊急事態により自宅から避難が必要になった場合に、サッと手に取って運ぶための「持ち出し袋」。
食料品や衛生用品、防寒具など、避難先で必要になるであろう物資をまとめておく必要があります。

必要品は多岐にわたるため「自分で1から揃えるのは大変……」と感じる場合には、市販の防災セットを購入するのがオススメです!
私は以下の商品を基本セットとして購入し、個人的に必要なもの(身分証のコピーや常備薬、生理用品等)をあとから自分で追加するようにしました!

災害の専門家が監修している防災セットを選べば、適切なアイテムがバランスよく揃っているので便利ですよ。

秘書としてのもう1ステップ!

自身の安全確保が最優先ではありますが、状況がある程度落ち着いたあとは会社の災害対策チームや上司との連絡を確保し、安否や状況を確認できるようにすることも秘書として重要ですよね。

私は会社の災害マニュアルや緊急連絡先リストをコピーし、自宅の持ち出し袋にも入れておくようにしています。

また、いかなる時も連絡手段が途絶えないよう努めるのも秘書として重要な心がけ。
防災セットに電池式のモバイルバッテリーが入っていましたが、付属の電池だけでは心もとないので、私は予備の長期保存電池も20本ほど追加購入しておきました!

「備蓄用の非常食」は1週間分あると安心!

前述の持ち出し袋とは別に、在宅避難を前提としてライフライン復旧までをつなぐ食料・水などの「備蓄品」を準備しておくことも重要です。

非常食の備蓄は、一般的に3日から1週間分を蓄えておくことが推奨されているそう。
私は、大規模な災害に備えて念のため9日分を揃えました!

バラエティ豊かな非常食を用意しておくと、災害が長期化した際にも飽きずに食べられるのではないでしょうか。
こちらのセットには食品加熱袋と発熱剤も入っていて、ガスや電気が止まっていても食品を温めて食べられる点でもオススメです!

災害や緊急事態の発生時は、ストレスや不安などの心理的な負担が高まるもの。
心の安定を保つためには、保存性だけでなく、食事の満足感や美味しさも重視して選びたいですよね。

秘書としてのもう1ステップ!

保存性に優れた非常食とはいえ、賞味期限があります。
「気づいたら期限が切れていた!」なんてことがないよう、秘書として消費と買い足しまで抜かりなく計画しておきたいものです。

私は「SAIBOU PARK(サイボウパーク)」というスマホアプリを使って備蓄品の期限や収納場所を管理しています!

自宅にある備蓄品を簡単にリスト化できる上、期限の1か月前と2週間前に自動通知でアラートしてくれる機能もあるので、余裕をもった消費と買い足しを計画できてオススメです!

命をつなぐ「備蓄水」は十分な量を!

生命維持に欠かせない水ですが、飲料および調理用として1人当たり1日3リットル程度が必要だと言われています。
こちらも非常食同様、1週間分は備蓄しておけると安心です。

前述の持ち出し袋や非常食セットにも保存水が含まれていますが、安心できる量とは言えないので私は以下の商品も買い足して備蓄しています!

「できるだけ美味しい水が良い」「被災時にも飲み慣れた味で安心したい」という秘書さんは、こちらのお水のように清涼飲料水メーカーが出している保存水を選ぶのがオススメです!

ただし美味しい分、保存期間は4年程度と、備蓄水としては比較的短め。
入れ替え頻度をおさえたいという秘書さんは、保存可能年数の長さを重視して選ぶという方法もあります。
長いものなら、15年ほど保存できるものもありますよ!

「簡易トイレセット」も忘れずに!

災害時には停電や断水、配管の破損などによりトイレが使用できなくなることも。
健康と安心感を確保するためには、簡易トイレの備蓄も見逃せません!

1日5回トイレに行くとしても、1週間で35回分必要になる計算です。
大規模な災害では、ライフラインがいつ復旧するかわかりませんよね。
私は念のため、50回分を備蓄しておくようにしています!

トイレの回数は1日に4回から8回程度が一般的だそうですが、体質や生活習慣にもよりますので、自分が安心できる回数分を備蓄しておけると良いですね。

「ラジオ」は非常時の重要な情報源!

災害や緊急事態の発生時には、常に最新の情報を収集できるようにしておくことが大切です。
そこで、停電や通信障害があっても聴取が可能な「ラジオ」が重要な情報源となります。

スマホでもラジオを聴くことができますが、停電が発生した場合はスマホ自体の充電が懸念材料の1つに。
スマホは連絡手段としてのみ使用して、バッテリー消費をおさえておきたいところです。
そのため、私はこちらのラジオを別途購入しておきました!

こちらのラジオのように手回し充電ができるラジオを選んでおくと、電力供給が途絶えた場合にも情報収集の手段が確保できるので安心ですよ。

地域によっては「火山灰対策」も!

日本には、火山活動が盛んな地域がありますよね。
火山灰は火口から数十キロ、数百キロ離れた場所にまで飛んでいくことも少なくないそうです。

たとえば、富士山で大規模な噴火が発生した場合は、静岡県に限らず東京都心を含む首都圏の広い範囲に火山灰が降り注ぐ恐れがあるそう。
そのため、活火山の近くに住んでいる秘書さんだけでなく、周辺の都道府県でも火山灰への対策が必要になるかもしれません。

小さな粒子が目に入ったり、吸い込んでしまったりすることによる健康被害を最小限におさえるため、私はゴーグル防塵マスクも持ち出し袋に入れておくようにしています!

新型コロナウイルス感染症の拡大時、日本が空前のマスク不足に陥ったことは記憶に新しいですよね。

もしかしたら、火山の大規模噴火時にも同様の現象が発生するかもしれません。
今のうちから、必要最低限の防塵マスクとゴーグルだけでも準備しておけると安心できるのではないでしょうか。

防災対策は秘書のパフォーマンス向上にもつながる!

今回は、私が最近行った「自宅の防災対策」についてご紹介しました!
この記事がみなさんの防災意識を高める1つのきっかけとなりましたら幸いです。

防災対策をしっかりと整えておくことは、災害時の被害を最小限にするだけでなく、日常の心の安定を保つことにもつながります。
秘書として高いパフォーマンスを維持するためにも、抜かりない防災対策によって不安を軽減し、常に安心して業務に集中できるような環境を整えておきましょう!

それでは秘書のみなさん、今日もお疲れさまです!

Emily

企業の秘書室に所属し、社長秘書や会長秘書を経験。その後、2023年に独立し、フリーランス秘書へ!働き方やライフスタイルのこと、自分なりの考え方など、企業秘書・フリーランスの両面から幅広いテーマで記事を書いていきたいと思っています!

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