いざという時も冷静に。秘書の弔事対応マニュアル!

みなさん、こんにちは!mimiです。
スケジュール管理に出張手配、接待のお店選びや上司の身の回りのお世話まで秘書のお仕事ってとっても幅広いものですよね。
予期せず想定外のことが起こっても、きっとみなさんは冷静に対応できる秘書さんだと思います。

でも、意外と対応する機会がないままになっていて、いざ直面した時にどうしたら良いか分からずパニックになりがちなのが、弔事の対応ではないでしょうか?
今回は、取引先から弔事のご連絡を受けた際の対応についてご紹介したいと思います。

取引先からの弔事のご連絡!秘書の対応は?

取引先の関係者やそのご家族が亡くなった場合、FAXで葬儀やお別れの会についてご連絡がくることが多いでしょう。また、訃報について企業のHPでプレスリリースとして掲載されることもありますので、日頃から関係先のプレスリリースはチェックしておくようにしましょう。

訃報を知ったら上司への報告はもちろん、会社としてどういう対応をするのか、社内でも擦り合わせておくことが大切です。
例えば私は役員秘書でしたので、葬儀には社長以下役員の誰が出席するのか(代表者のみが行く場合もあります)、社長名で弔電を送るのか、もしくはプロジェクトで一番深く関わっている部署の役員名で送るのかなど、自分の担当している上司だけで判断できないことが多々ありました

ご葬儀について、秘書として確認しておきたいことは?

葬儀への参列について上司へ相談するにあたり、以下のことを確認しておきましょう。

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mimi

金融、不動産業界にて秘書として勤務してきました。趣味は旅行と寝ること食べること!

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