秘書必見!手土産虎の巻~上巻~

みなさん、こんにちは!mimiです。
話題のお店のスイーツやお気に入りのおもたせを頂いた時って、とっても嬉しい気持ちになりますよね。今日は秘書にとっては欠かせない、そんな手土産のお話です。

お客様への訪問時に、接待、ご挨拶等、秘書のみなさんは何かと手土産を手配する機会があるかと思います。接待が続いたり、お付き合いの長いお客様に手土産をお持ちする時など、もうネタ切れ…と感じることもあるのではないでしょうか。
今回は、そんな秘書のみなさんのお役に立てるべく、シーンに合わせたオススメの手土産をご紹介したいと思います。
たかが手土産と侮るなかれ!手土産は会社や上司の印象を左右する大切なコミュニケーションツールなのです。

秘書が気を付けるべき手土産選びのポイントって…?

一口に「手土産選び」といっても、送る相手や目的によって選ぶものが変わってきます。
接待の時は要冷蔵の手土産はNGですし、重い物やかさばる物は避けたいところ。ご挨拶等で先方のオフィスに手土産をお持ちする際は、人数の多い部署であれば、みんなで分けられるような個包装になっているものが良いでしょう。

出張先に手土産を持って行く場合は、その土地では手に入らないようなものが喜ばれます。お客様のお好きなものが分かっていれば、お好みに合うようなものを選びましょう。

とはいえ秘書として失敗は許されない!という場合には冒険はせず、誰でも知っているような有名店のものを手土産として選ぶのが得策です。

以下は私が個人的に選ぶ、秘書のみなさんにオススメの手土産です。

失敗しない、定番の手土産!

まずは、接待やご挨拶等どんなシーンにも使える定番の手土産をご紹介します!
年配のお客様や、カッチリとしたカラーの企業向けに手土産を選ぶ際は、秘書としては「これは絶対失敗できないぞ」と身構えてしまうものですが、そんな時に安心して選べるのがこちらの2つです。

手土産界の優等生!「銀座ウエスト」

言わずと知れた老舗洋菓子店「銀座ウエスト」は、1947年にレストランとして創業しました。ナッツなどの風味を加えた優しい味の「ドライケーキ」が有名です。
一見すると素朴な外見ですが、『人工の香料、色素等は出来る限り使用せず、材料本来の風味を生かすべく、ひとつひとつ職人の手作業による成型』という姿勢で作られているので、手土産に選んでまず間違いない一品でしょう。

「ウエスト」の老舗としての伝統と品格は、同じく伝統を重んじる老舗企業様向けには手土産としてぴったりではないでしょうか。秘書としては安心して選べますね。

店舗は東京圏ですが、オンラインショップからは全国へ発送を行なっています。

あの有名人も愛した「赤坂 青野」

和菓子というと、なんとなく年配の方向けなイメージで、秘書としては手土産を選ぶ際ついつい洋菓子が多くなってしまったりしませんか?けれどグルテンフリーなどヘルシー志向の高まりにより、世界的にも和菓子は注目を浴びています。

赤坂 青野」の和菓子はあのスティーブ・ジョブズの大のお気に入りで、なんとカリフォルニアまで「青野」の詰め合わせをお取り寄せしていたとか。
そんな有名人にも愛された「赤坂 塩野」の看板商品は小さな風呂敷に包まれた「赤坂もち」。きなこに包まれた柔らかなお餅の中に、黒糖とくるみが練りこまれており、老若男女問わず食べたくなるお味ですので手土産にも最適!

こちらも本店は東京ですが、配送も可能です。

「わざわざ感」のある貴重な手土産

次にご紹介するのは、「今回は先方にどうしてもお願いごとをしたい!」という接待の時などに、ぜひとも利用したいとっておきの手土産です。
入手が難しいものにはなりますので秘書としては大変ですが、先方へのおもてなしの気持ちが伝わる、ここぞという時に使いたいお品です。

国会議員御用達!?「ツッカベッカライカヤヌマ」

オーストリアでは、かつてハプスブルグ家の繁栄の下で、華やかな文化と共にオーストリア菓子も独自の発展を遂げてきました。そんなオーストリア国家公認の日本人マイスターが作り出す「ツッカベッカライカヤヌマ」のお菓子は他では味わえない逸品です。

定番商品の缶入りクッキーは、お店のある赤坂という場所柄、国会議員の手土産としてよく使われるのだそう。黒地に紋章の入った缶のデザインは男性に好まれそうです。秘書としては多少足を伸ばしてでも手配したいですね。

予約や配送もしているようですが、状況により受付を締め切っていることもあります。また、来店での購入でも1人5缶までとなりますので、注意が必要です。お出かけ前に店舗に詳細を確認してみてください。

「エシレバター」をたっぷりと練りこんだ焼き菓子

フランスのエシレ村で生産されるバター「エシレバター」。伝統的な方法で作られる香り高いバターは日本でも人気が高いですね。
このエシレバターをたっぷりと生地に混ぜ込んで作ったサブレやガレットは一口食べたら最後、止められない美味しさです。おなじみエシレバターのロゴ入りの缶に入っていて、見た目にもかわいらしく、高級感もバッチリ。女性が多い会社にお持ちする手土産としてはハズレなし!

東京と大阪に店舗がありますが、ネット販売はあまりないようなのでお近くの秘書さんは足を運んでみてください。時間によっては長い行列ができていることも…。わざわざ買いに行ってくれたんだな、と思わせる希少性も手土産としてインパクト大ですね。

みんな大好き!なごみ系手土産


秘書業務でパソコンとにらめっこが続いた時、なんだか疲れたなぁ…と感じる時、甘いお菓子は私たち秘書をもホッとリラックスさせてくれるもの。そして時にお菓子は社内の雰囲気をなごませる存在でもあります。ここではオフィスの皆さんで楽しんでほしい手土産をご紹介します。

老若男女に愛される「たねや」

疲れた時に食べる和菓子の優しい甘さってなんだか格別ですよね。女性の多い職場に手土産として贈りたいのが「たねや」の和菓子。
中でもオススメは「ふくみ天平」。求肥入りの粒餡最中なのですが、食べる直前に自分で最中種を皮に挟んで食べる商品のため、まるで作りたてのようなパリパリした食感が味わえます
最中種には北海道産あずきと豊かな風味のふくみ餅が使われています。

オフィスでも手を汚さずに食べられますし、個包装になっているので配りやすいのも手土産として魅力的です。おもたせとして頂いた側の秘書としても個包装はありがたいですね。「ふくみ天平」を含んだ各種詰め合わせもあるので、用途に合わせて手土産として選ぶことができます。

東京、神奈川、関西にそれぞれ店舗もありますが、オンラインでの購入も可能です。

なめらか食感に癒される「御用邸チーズケーキ」

那須高原の専用工場で、熟練のパティシエが3段階の温度でじっくり1時間かけて焼き上げているというこの「御用邸チーズケーキ」は、しっとり濃厚なベイクドタイプのチーズケーキです。

クリームチーズがたっぷり使われているにもかかわらず、常温保存が可能なので、手土産にもってこいの一品です。オリジナルレシピでブレンドされたクリームチーズはクセがなく、チーズが苦手な人にもオススメですので秘書としては安心です。
ホールタイプのケーキの他に、個包装のフィナンシェやクッキーもあるので、オフィスへの手土産にも接待の手土産にもなり、秘書の強い味方です!

本店は那須ですが、都内や大阪、名古屋に店舗があるほか、オンラインショップからも購入可能です。

甘いものだけではありません!しょっぱ系手土産

手土産といえば甘いものを思い浮かべる秘書さんが多いかもしれませんが、会食の機会の多いお客様は、手土産のやり取りが多く甘いものは食傷気味…という方もいらっしゃるかもしれません。そんなお客様への手土産は、しょっぱいものをチョイスしてみるのも秘書の気遣い。お酒好きの方にもオススメです。

「加島屋」の瓶詰め

安政2年創業の「加島屋」は、昔ながらの手作りの味を大切に、しっかりとした素材を厳選し、新潟の郷土の味を作りつづけてきました。定番の『鮭茶漬け』はもちろん、いくらの醤油漬けや貝柱のうま煮などの商品のひとつひとつは、徹底的に吟味された素材で作られ、辛党さんに喜ばれること間違いなしです。

秘書としては接待の手土産にはもちろんのこと、お中元やお歳暮にも喜ばれると思いますので要チェックです

本店は新潟にありますが、全国の百貨店等にも出店しており、オンラインでも購入可能です。

たかが手土産?されど手土産です!

定番商品からとっておきの一品まで、幅広くご紹介してきましたが、購入してみたい手土産は見つかりましたでしょうか?

秘書さんによっては、いつも同じものに決めている、という方もいらっしゃるかもしれませんが、手土産はお客様への相手を思う気持ちの表れでもあります。時には手土産から話題が膨らんで、雰囲気の良い会食となったり、お客様の好物を差し上げることで上司の印象がより良いものになったりすることもあるものです。秘書の腕の見せ所でもあるんです。
シーンに合わせて、秘書のセンスのがキラリと光る手土産を!

秘書の皆さん、今日もお疲れ様です!

mimi

金融、不動産業界にて秘書として勤務してきました。趣味は旅行と寝ること食べること!

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