秘書として、次のステージに進むと決めた理由 ~EPカレッジ入学体験記~

秘書のみなさん、こんにちは!Saorinです。

お正月休みが明け、新しい1年が始まりました。
私自身もこのタイミングで、今年はどんな1年にしたいか、あらためて考えていました。

今年の目標のひとつとして掲げたのが、自分自身の「基礎力」を上げることです。
その一歩として、Hisholioキャリアアップスクール「EPカレッジ」への申込みを決めました!

2026年1月、いよいよ今週から受講がスタートします。

こちらの記事では、私がEPカレッジに申し込むに至った理由と、受講を前にした今の気持ちについてお話ししたいと思います!

     詳しくはこちら »

会食の席で、いつも感じていた小さな違和感

私は現在、会長を担当する秘書として勤務しています。
上司である会長の会食やゴルフ、業界の懇親会などに同席する機会が多くあるんです。

その場では、ニコニコと笑顔で会話を聞き、お酌をしながら場を回すことが役割になることも少なくありません。
ただ、正直なところ、会話の内容についていけない……と感じる場面もあります。

同じ席にいて、同じ時間を過ごしているけれど、どこか「同じ土俵には立てていない」ような感覚や、言葉にしづらい疎外感を覚えることもありました。
そしてそれを「秘書だから」と、自分の中で納得させてきた部分があったと思います。

「同じ土俵で話せるようになりたい」と思った瞬間

そんな気持ちがはっきりしたことが起きたんです。
先日、行政関係の要職に就かれている方と、会食をご一緒したときでした。

その方は私と同じく女性の方で、お話を聞いてみたいことはたくさんありました。
けれど、その場で会話を広げたり、自分の考えを言葉にしたりすることができず、「今の自分では、まだ話にならないな……」と感じました。

同じ女性として、同じ土俵で会話ができるようになりたい!
そのとき初めて、自分に足りないものが何なのか、ぼんやりと見えた気がしました。

変わってきた、悩みの種類

実は私は数年前、Hisholioのランチ会に参加したことがあるんです。

当時は秘書になって間もなかったこともあり、業務の進め方や基本的な考え方など、いわゆるHow Toの部分で悩んでいました。

今は、仕事の進め方そのものよりも、自分自身や周囲のマネジメント、業務効率化、そして今後の成長について考えることが増えています。
悩みの種類が変わってきたことに、最近になって気づいんたんです。

EPカレッジとの再会と、体験会での気づき

Hisholioは、私にとって心の拠り所のような存在で、情報はずっとチェックしていました。

EPカレッジの存在も知ってはいましたが、なんとなく敷居が高い気がして、正直なところ後回しにしていました。

そんな中、EPカレッジの記事を読み返しているうちに、「一度体験会に参加してみよう!」と思い立ちました。

体験会では、自分が抱えていた悩みが、明確に言語化されていて、その解決への考え方も、丁寧に整理されていました。
「これだ!」と感じ、その場で申込みを決めました。

自分にもできるのかな……と、不安が頭をよぎらなかったわけではありません。

さらに、今まで学びにお金を投資する経験もあまりありませんでした。
ただ、これから先の長い社会人生活を考えたとき、必要な自己投資だと納得することができました。

会社が背中を押してくれた出来事

EPカレッジへの申込みを決めた当初は、受講費用は自分で支払うつもりでいました。
「学びたい!」と思ったのは自分自身で、これは自己投資だと考えていたからです。

EPカレッジへの支払いも完了し、初回の講座を待つばかり!
そんな中、ふと「そういえば、うちの会社に自己啓発を支援する制度があったような気がする……」
と思い出したんです!

過去に案内があったことを思い出し、あらためて確認してみると年間3万円まで補助が出る制度があることが分かりました。

ダメ元で相談してみることに

正直なところ、「一部でも費用を出してもらえたらありがたいな」
そのくらいの気持ちで、一度相談してみることにしました。

一般的に知られている資格講座や通信教育とは異なる内容だったため、対象になるのか自信がありませんでした。
そのため、正直に言うと、会社に打診することに少し迷いもありました。

それでも、今回の学びは自分のためだけでなく、業務にも確実につながる内容だと感じていたため、講座の概要や受講したい理由を整理し、人材開発室に相談することにしました。

あわせて、私の上司にも共有しました。

すると、意外な結果に!

その後、社内での検討を経て、稟議が承認された結果……!
なんと!受講費用の全額を会社が負担してくれることになったんです!

私としては、制度の補助金額の範囲内でサポートしてくれれば万々歳、と思っていたんです。
「全額会社負担になる」と聞いたときは、本当にびっくりして一瞬、言葉が出てこなかったのを覚えています。

「言ってみるものだな!」と思うと同時に、この講座が会社にとっても価値のある学びだと受け止めてもらえたように感じました。

まだ結果も出ていない状況の今。
きっと、学ぶ姿勢そのものを認めてもらえたんだと思います。
その点が何よりも心強く、背中を押してもらえた気がしました。

不安よりも楽しみが勝っている、今の気持ち

正直なところ、6か月間やりきれるかという不安はあります。
それでも今は、楽しみのほうが断然大きいです!

最近は、少し「なあなあ」になっていた仕事に対して、久しぶりに前向きな気持ちを持てている自分がいます!

学んだことを実践し、アウトプットしていくことで、自分自身の基礎力を一段ずつ積み上げていけたらと思っています。

今回の記事が、EPカレッジに興味をお持ちの秘書さんにとって、「実際に受講を決めた一人の秘書の声」として、少しでも参考になれば嬉しいです。

私自身、これから始まる6か月間を、学びと実践の時間として大切に過ごしていきたいと思っています。

今後も受講中の体験記をお送りしていきます!
同じ立場で働く秘書さんのヒントになるよう、丁寧にお伝えしていきますので、お楽しみに!

EPカレッジの体験会はこちら!

Saorin

会長秘書として働きながら、日々の仕事の中で感じた違和感や気づきを言葉にしています。秘書の仕事やキャリア、学びについて、静かに考えるきっかけを届けられたら嬉しいです

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