さあ!秘書の腕の見せどころ!会食のダンドリA to Z[後編]

秘書のみなさん、こんにちは! mimiです。

前回に引き続いて、今回は接待のダンドリについての後編となります。
接待のアレンジは、秘書にとって重要なお仕事のひとつです。接待の準備から終了後にすることまで、一連の流れをご紹介します。

前編では先方との日程調整が終わり、お店の手配のポイントまでお伝えしましたが、お店の予約の次にすることはなんでしょうか?そう、先方へのご案内です!

まずはここから!ご案内状を出す

詳細が固まったら、先方へご案内状を郵送します。
ご案内状は、正式には開催の1ヶ月前までに先方へ届くように郵送するのが一般的です。日程に余裕がない場合は早めに対応しましょう。メールでご案内を済ませてしまう場合もあるようですが、基本的には郵送するのがマナーです。

案内状には、会食の日時、場所に加えて誰の名前で予約を取っているのかも記載しておくと丁寧な印象を受けるでしょう。(基本的にお店の予約はホスト側の筆頭出席者の名前で取るようにしましょう。)

以下、案内状の文例となりますので参考になさってください。

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mimi

金融、不動産業界にて秘書として勤務してきました。趣味は旅行と寝ること食べること!

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