【弔電編】 秘書さんのための!電報対応で工夫したいこと

弔電 送り方

秘書のみなさん、こんにちは! まりこです。

前回の祝電編に続きまして今回はお悔やみの際の電報「弔電(ちょうでん)編」です。

もしかすると、年齢の若い秘書さんの中には「お葬式に参列したことがない」という方もいらっしゃるかもしれません。
上司から突然「弔電を送りたい」と言われても対応できるよう、基本的なマナーについてお伝えしますね!

まず、弔電とは何か

まず、電報は、大きく分けて「祝電」「弔電」があります。
「弔電=お悔やみ電報」は、訃報(ふほう)に対し、心からの哀悼をこめて相手にお届けするメッセージです。

祝電は、結婚式や昇進祝いなどに活用されるおめでたい電報ですね。
祝電編でもお伝えしましたが、電報は台紙にメッセージを書くことで、特別な形で相手に想いを伝えることができます。

弔電を送る前に確認しておきたいポイント

お悔み電報を送る際に、上司に確認しておきたいことがいくつかあります。
そこで、秘書として押さえておきたいポイントについてまとめました。

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まりこ

院長秘書など経験。
現在は講師の仕事を中心にエディター/ライターなどマルチポテンシャライトとして複数の仕事をしています。
取得資格は秘書検定1級をはじめ20以上。日々、何かしら勉強しています!

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