秘書にとっては基本のキ?知っておきたい御礼状のマナー!

ビジネスシーンではお付き合いが色々ありますよね。
組織での地位が上がれば上がるほど、フォーマルな会食や季節のご挨拶の贈り物などへの「お礼」が必要な場面も増えてきます。そんな時にはやはり秘書の出番です!
上司からの「お礼を伝えておいて」「御礼状出しておいてね」の一言でいざ!秘書の出番ですね。

最近はメールやSNSといったコミュニケーションツールの普及で、手紙や御礼状を書く習慣が薄れてきていると感じることもあります。
また、お相手の業種によってはメールで済ませても失礼にならないケースも考えられます。そうは言っても、まだまだ秘書としては御礼状を出すことが多いのではないでしょうか。
そこで今回は手紙や御礼状のマナーについてご紹介します。

そもそも、御礼状を出すのはどんな時?

御礼状を出すのは相手に感謝の気持ちをお伝えしたい時です。
目上の方に会食などでお世話になった、お中元やお歳暮など季節のご挨拶や、贈り物を頂いた、そんな時には御礼状として感謝の気持ちをお伝えします。
またこちらの相談のために時間を頂いた、会社の移転や新規開設でお祝いを頂いた時なども御礼状のタイミングですね。

続きを読むには会員ログインしてください。


maiko*

元秘書です!現在は秘書の経験を生かして広報として活動しています。

記事一覧

こちらの記事もオススメ!

  1. 秘書が守るべき上司の秘密、こんな漏洩リスクにご用心!

  2. 秘書たちよ!大志を抱け!

  3. こうすればもっと上手くいく!秘書を悩ます年賀状手配と解決策7パターン!

  4. 実録大公開!これがリアルな秘書の1日!

  5. 常にパズルと格闘!複数の上司を担当する秘書の毎日とは?

  6. 出してみませんか?クリスマスカード発送までのAtoZ!

  7. 秘書のテレワーク体験談!成功のコツをご紹介!

  8. 対人スキルに磨きをかけて、スムーズな秘書業務を!

PAGE TOP