Hisholioインタビュー:クオリカプス株式会社 代表取締役 松村誠一郎さん

これまでは秘書さんにスポットライトを当ててきた『Hisholioインタビュー』、今回はなんと経営者の方にインタビューをさせていただきました。
編集長もこの日が初対面、しかもコロナ禍でのインタビューということでZoomを接続してのオンラインインタビューとなりました。
上司ってどんなこと考えてるの?そんな疑問が解消されるスペシャルインタビューです!

開発者から社長業へ

笹木:
松村さん、本日はどうぞよろしくお願いいたします!
まずは、ご経歴をお聞かせいただけますか。

松村:
こちらこそ、よろしくお願いします。
元々、大学では化学を専攻していまして、最初に入社した会社では研究開発の仕事を任されて研究室でコツコツと仕事をしていました。
でも、途中で「なんかちがうな……」と思い始めて退職をし、MBAを取得するためアメリカへ留学しました。

MBAに行ってきたら即「一流のビジネスマンになれる」と聞いていたんですけどね、そんなことはなくて(笑)。
帰国後はまずはビジネスの経験を積もうと外資系のコンサルティング会社に入社しました。
4年ほど在籍した後、事業会社での勤務を希望し外資系の医療機器の会社ヘ転職しました。その後も主に外資系の医療機器や製薬メーカーで勤務をしてきました。

笹木:
ありがとうございます。どのタイミングではじめて経営者をご経験されたのでしょうか?

松村:
数社目の勤務先で初めて「社長業」という仕事を経験しました。
その時には「全部自分で決めなきゃいけないんだ」ということと「全部自分で決めていいんだ」ということを強く感じましたね。
事業部長などとして勤務していた時は、上の人が決めてくれるという甘えがありました。でも、社長になると自分が最終責任を持って決めて、結果責任も自分が負います。その差は大きかったですね。

秘書は、経営者にとって極めて大事なファンクション(役割)

笹木:
なるほど。責任の重さの違いですね。
ところで、松村さんが最初に秘書さんをお持ちになったのはいつごろでしょうか?

松村:
コンサルティングファームを退職して、事業会社に入社した時です。
その時にはじめてアシスタントさんを付けてもらいました。1対1ではなく、1人で複数名の対応をしてくださるアシスタントさんが自分のことも対応してくれていました。

笹木:
アシスタントさんを持ってみての感想はいかがでしたか?

続きを読むには会員ログインしてください。


編集長

IT企業での秘書経験を元に2019年にHisholioを立ち上げました。
秘書さんが元気になれる情報や秘書業務に役立つ情報を発信していきます。
Hisholioを通して、秘書のみなさんの能力や成果が最大限発揮され、もっともっと活躍してもらえる世界を創っていきたいです。

記事一覧

こちらの記事もオススメ!

  1. Hisholioインタビュー:野村奈央さん ~クロス・マーケティンググループ社長秘書~

  2. Hisholioインタビュー:CHECKI株式会社 代表取締役 中川亜紀子さん

  3. Hisholioインタビュー:株式会社キャスター PR/人事 執行役員 勝見 彩乃さん

  4. 『Hisholio』編集長が語る“野望”とは?

  5. Hisholioインタビュー:株式会社ラバブルマーケティンググループ 秘書 伊東こよみさん

  6. Hisholioインタビュー:岩田 絵里奈さん ~株式会社ENG 管理本部~

  7. Hisholioインタビュー:伊藤早央梨さん

PAGE TOP