最短ラリーで完結!秘書から忙しい上司へのメール術

秘書のみなさん、こんにちは!Emilyです。
めっきりと秋めいてきましたが、まだまだ先を見通しづらい日々が続いていますね。
ニューノーマル時代などと言われて久しいですが、みなさんは新しい生活、働き方にはもう慣れましたか?

秘書と上司の連絡手段として欠かせないメール。
在宅勤務やテレワークといった就業形態も一般的となりました。
そんな今だからこそ、これまで以上に活用頻度の増えたメールについて「もっと上手に使いこなしたい」と考えている秘書さんも多いのではないでしょうか。

そこで今日は、私自身の失敗談やそこから学んだメールのコツについてご紹介していきます。
メールでお悩みの秘書さんに、少しでもお役立ていただければ幸いです。

ビジネスメールの基本を理解していなかった新卒時代の私

私が新卒で入社した会社で配属されたのは、社長秘書室でした。
上司は、会議や来客がない日は出社をせずに自宅で仕事を済ませるタイプなので、秘書である私との連絡手段はメールがメインでした。

今ならわかるのですが、メールって実は、その人のビジネススキルを浮き彫りにするツールです。
1本のメールから、用件以外にも以下のような情報を読み取ることができます。

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Emily

企業の秘書室に所属し、社長秘書や会長秘書などを経験。企業秘書ならではの働き方やライフスタイルのこと、自分なりの考え方など、幅広いテーマで記事を書いていきたいと思っています!

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